COLUMN

第06回 着やせする服選び(パンツ編)

 本格的に暑い日がやってきましたね。早くも夏バテ等はしていませんか?
私は先日(7月5日)NHKの番組に出演しました!夕方のニュース番組で「3分で出来る浴衣のヘアアレンジ」を提案しました。とっても簡単なヘアスタイルですので、またコラムの中でもご紹介したいと思います。

 

 さて、「着やせする服選び」と題してシリーズでお話していますが、今回はパンツ編をお送りします。
パンツ選びって難しいですよね。こんな素材でこんな色でこんな形が欲しい!と思うのですが、ないですよね〜。そんなときは、デザイナーにでもなって自分で造りたいと毎回思っています・・・。

 

 さて、以下のポイントに気をつけてパンツを選んでもうらえれば、着やせ効果が期待できます。 まずは素材。分厚すぎない軽い素材を選びましょう。ストレッチ素材であれば、無駄なシワがよらず奇麗に見えます。デニム(ジーンズ)を選ぶ場合は、最近流行りの太股から膝にかけて色落ちさせているタイプなら、立体感が強調されて、シルエットがシャープに見えるのでおすすめです。また、ストライプ柄も縦のラインを強調し、スマートに見せる効果が期待できます。ただし、ストライプの幅が広過ぎると逆効果になります。

 デザインとしては、ブーツカットやストレートが効果的でしょう。センターライン入り(センタープレスや、センターステッチ)のデザインなら更にすっきり脚長に見せる効果が期待できます。

 裾丈は靴やサンダルのヒールがかくれる長さにすると、目の錯覚で脚長に見せることができます。もう少し短めのサブリナパンツなら、ちょうど膝より下の一番細い部分までの長さが着やせして見えます。
 たまに、どうしてその長さなの??という人を見かけます。高さのあるヒールを履いているのにかかとが見え隠れしている人。パンツの裾直しはお店の人と相談して下さいね。

 一般的に黒等のダークな色は、着やせ効果があると思われていますが、春夏にダークな色ばかりだと、暗い印象を与えてしまします。形や素材に気をつければ、明るい色でもすっきり見せることができます。
 パンツの場合は、パンツと同系色の靴を選ぶことで、パンツと靴に一体感が出て、脚長効果が期待できます。

さて、着やせする服選びパンツ編はいかがでしたか?

また次回をご期待下さい。

 
 

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